映画

LIFE TREASURE

 

 

ドキュメンタリー映画「LIFE TREASURE」公開

舞台は、3200メートルの山と世界で最も乾いた砂漠

2016年 南米チリ・アタカマ砂漠マラソン(1週間250キロ)を

日本人ど素人10名がチームで挑戦。

見事10名全員が完走しチーム部門で優勝を果たしたドキュメンタリー映画を制作。

失敗し「たから」挫折し「たから」 怪我をし「たから」

結婚し「たから」 子供がい「たから」 自分に生まれ「たから」

映画『LIFE TREASURE』は、そんな「たから」を「宝」に変えるドキュメンタリー映画です。

誰でも自主上映できます

ドキュメンタリー映画「LIFE TREASURE」自主上映会募集!!
〜一緒にきっかけの種まきをしましょう〜

一人ひとりが自分の中の宝物に出会うきっかけの種を蒔きたくて

このドキュメンタリー映画を創りました。

また、この映画を観ていただいたその収益によって

地球に「緑」と「笑顔」と「希望」を増やす活動をさせていただきます

誰かの一歩がいつの間にか誰かの力になっていて

誰かの勇気や幸せに繋がっていることを伝えて行きます

そしてみんなと一緒に喜び合う世界を創っていきます

是非、LIFE TREASURE(人生は宝物)をたくさんの人に観ていただき

一緒に希望の物語を創っていきましょう

よろしくお願いします。

日本中の学校に映画を届けたい!!

日本全国の小学校・中学校・高校生の授業で見ていただきたいと思い、45分間の 物語をも作ります。

 

DVD貸し出しについての、詳しい内容・申し込みはこちらのフォームになります
募集要項
自主上映申し込み
映画チラシ表
映画チラシ裏

 

映画の感想

 

*FUNKIST染谷西郷*

涙!!情熱!友情!そして感動のラスト! 45分の間に何回泣かせるんだこの映画は!!

けして悲しみの涙じゃなく、ひたすら心揺さぶられ続けとめどなく流れる心の汗!! 本気の笑顔ってこんなにも熱いんだ!! 一生の宝物と出会った。そんな45分間でした!!

さぁハンカチを握りしめ感動と情熱に魂を震るわせろ!!

​ 
*入江富美子*

(へそ道主宰。映画監督。NY国連における平和フィルムフェステイバル映像審査員のアジア代表。映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」。「光彩~ひかり~の奇跡」。「天から見れば」を制作)

今回、映画の構成、編集をさせて頂いた入江富美子(映画監督~1/ 4の奇跡〜他)です。きっかけは、初上映会の一週間前に、「アドバイスを」と言うことで映画を見せて頂いたことでした。

その時、まだ描きたい映画に届いていない!良くしたい!と言う思いが監督の雅央くんとこうちゃんから伝わってきました。しかし、正直「今からではみんなの思い描いている映画にする時間は、もう無い!あ〜もう少し早かったら」と悔しい気持ちになりました。しかし、次の瞬間に、「ここで帰る選択はありえない。いけるとこまで全力で応援するぞ!」と、私のアホスイッチがオン。
その日から自分でもまさかの4日間泊まり込みの編集が始まりました。監督の雅央くんの思いが映画に乗ることを大切しながら編集し続けました。それにしても、初上映会に向けての映画完成までの時間の無さよ!「寝ないでぶっ飛ばすぞーーー!」と自分でも驚く力を引き出してくれたのは、監督やみんなの仲間を思いやる想いでした。

徹夜の編集は、まるでアタカマ砂漠をみんなで一緒に走ったような過酷!?(笑)で本当に楽しい体験で、こんな素敵なチームの一員になれたことが、私の人生の大きなご褒美になりました。
みんなの想いのつまった「ライフトレジャー」を沢山の方にご覧頂けることを心からお祈りしています。ありがとうございます。

LIFE TREASURE

アタカマ砂漠マラソン。 標高3200m。気温40度。荷物を背負い250km走る。

「 世界で最も過酷と言われるレース」

参加費や渡航費、装備代など 1人約100万円の費用がかかる。

参加するメンバーは、 なんと全員ど素人。

チーム名は、「TEAM A☆H☆O」

「生まれつき目に障害をもつメンバー、 直前に事故で怪我をしたメンバー、 500万円の借金を抱えているメンバー、 小さい子供達がいる母親、 休みなく働き続けていた経営者など。。。」

一人一人に大きな壁が立ちはだかる中、 挑戦を決めたメンバー達。

「そこまでして、 なんのために走るのか?」

炎天下の下、 カラフルなアフロとマントを身にまとい、 大会最重量の荷物を背負って 音楽をかけながら走る。

「彼らは、本当にただのアホなのか? 」彼らは、 確かにアホだけど、 ゆずれない想いを持っていた。

自分との絆を取り戻すために、 やりたいことを我慢し続けてきた人生を変えるために、 難病に挑む家族に大切なメッセージを 伝えるために、 本当の気持ちから逃げてきた 自分自身と向き合うために。。。

それぞれのゆずれない想いを胸に、 本気の挑戦がスタートした。

レースにたどり着くまでにも、 資金難や様々なトラブルなど、 一人では超えられないような 大きな壁が立ちはだかる。

そんな時もありのままの自分で想いを伝えることで、 たくさんの人達とつながり、 たくさんの人達の愛に支えられ、 なんとかレース当日を迎えることができた。

しかし、レースがはじまると、これでもかと起こるピンチの連続。

呼吸困難、 靭帯損傷、 足の裏の重症、 熱射病、 トゲが靴を貫通して足に突き刺さる、 制限時間ギリギリの状況でコースロスト、 視界ゼロのオールナイトステージ、、、

そのすべてを、 支え合い、励まし合い、助け合うことで チームみんなで乗り越えていく。

たくさんの人の応援が、 いつも大きなチカラをくれた。

ピンチに出会うたびに、 チームの絆は強くなっていった。

自分と仲間を信じて、 今できる一歩を踏み出しつづけた その先には

前人未到である「 ど素人10人全員が完走してチーム優勝 」という結果が待っていた。

でもその結果より、 もっともっと輝いていたのは、 本気で挑んだ挑戦の果てに、 それぞれが手にした かけがえのない「人生の宝物」だった。

「あなたにとって、 本当に大切な人は誰ですか?」

「あなたの人生にとって、 本当に大切なことはなんですか? 」

この映画を観終わった時、 あなたの心の中にも、 かけがえのない人生の宝物が キラキラ輝きだす。

そして、あなたは その輝きとともに、 新たな一歩を歩み出す。

​世界で最も過酷なアタカマ砂漠マラソンとは??

「アタカマ砂漠マラソン」は世界で最も過酷な砂漠マラソンと言われています。

チリ北部に位置するアタカマ砂漠を舞台に、1週間で250kmを走破するレース。

「死への道」という異名のある地域で、過酷な環境として知られています。

コースで最も高い標高3200mがスタート地点となり、高山病をはじめ、最高気温40℃、最低気温0℃という厳しい寒暖差などと戦います。大会中は、寝袋や食料1週間分の荷物10㎏以上を背負って走ります。

チームで出場するという厳しさ

個人で250kmを完走することすら、もの凄く過酷なマラソン。

そんなマラソンに10人チームで出場することを決めたTEAM A☆H☆Oリーダーのこういちマンモス。

チームで走ったところで、全員250km走ることに変わりはなく、むしろチーム間で25m以内で動いていないといけないルールが付け加えられる。

誰かに何かがあったら、全員リタイヤする可能性もある中、TEAM A☆H☆Oは10人で出場することを決意した。

10人のチームメイトには、男性6人そして女性4人が入っています。

年齢も31歳〜45歳。職業もバラバラ。ましてや3人の小さい子供をもつ母親まで。。。

そんな違いがたくさんあるチームが、1年間かけて練習し、チームの絆を深め、250kmのマラソンへと挑戦した!!

​​

レースでは、初日から呼吸困難になった女性。

足の裏の皮が半分以上破れてしまった男性。

何より参加者の一人である幸四郎さんは、生まれてからずっと「視野の90%以上が欠けている」

「ドーナッツの穴から見える視野」と幸四郎さんは言う。

そんなチームのメンバーだが、1日1日をなんとかギリギリのゴールしていく。

タイムリミットがあと2分と言う日もあった。

常にギリギリの中にいたチームだったが、チームの絆は日に日に深まっていった。

リーダーのこういちマンモスは言う

「みんな欠けてていいんだよ!だから、みんなで助け合おう!」

「自分だからこそできること」それを大切に、みんなで支えあったら必ずゴールできるから。

気温40℃を超え、10kg以上の荷物を背負いながら、ただただ進み続ける。

夜空を見上げると、そこには世界で最も綺麗な星が輝いていた。

 

​制作総指揮:こういちマンモスプロフィール

制作総指揮:こういちマンモス

1983年生まれ。NPO法人MAKE THE HEAVEN(メイクザヘブン)理事長

・2013年12月

TEAM A☆H☆Oを結成

・2014年3月

世界で最も過酷と言われる「サハラマラソン25okm」に日本人初 のチームで出場。

・2014年10月

世界で最も過酷な耐久レースと言われる「ブラジル・ジャングルマラソン275km」に日本人初のチームで出場。チーム部門で日本人初優勝を遂げる。

・2015年10月

南米チリ「アタカマ砂漠マラソン」に挑戦し、チーム部門2位、特別賞を受賞

・2016年10月

南米チリ「アタカマ砂漠マラソン」に再挑戦し、チームメンバー10名が見事全員完走 チーム部門優勝を果たす。

・2017年11月

ペルー・イカ砂漠マラソンに挑戦

チームメンバー過去最高の19人が挑戦し、9人完走 10人タイムアウトになる。

「嬉しさと悔しさ」を旨に次なる挑戦に向けて動き始める。

「 誰かの挑戦が 誰かの勇気につながる 」

「 誰かの挑戦が 誰かの幸せにつながる 」

この思いを大切に

できる・できない ではなく 笑い楽しみながら一歩踏み出すことの大切さを伝えている。

 

​映画制作への想い

自分は何もできない

もしかしたらそう感じながら生きている人がいるかもしれない。

でも、そうじゃない。

あなたの一歩踏み出す姿や諦めない姿が周りに勇気や幸せを届けている

弱くてもいい

誰かにチカラを借りてもいい

完璧な人なんてどこにもいないから

自分の可能性や仲間の可能性を信じ

助け合い 支えあい 認め合い

自分の気持ちを伝え合うことで最高な絆(チーム)が生まれ

誰一人欠けることなく 全員が完走することができました。

みんなが必要な存在で

無限の可能性があって

一人一人が宝物であるということを

ドキュメンタリー映画を通して伝えさせてください。

 

LIFE TREASURE 出演メンバー紹介

 

小泉 雅央(こいずみ まさお)

・34歳・職業 クリエイター

【参加するキッカケ】

リーダーのビジョンにうかつにもワクワクしてしまった。

○経歴

夢に本気で向き合ってこなかった自分を変えるために、TEAM A☆H☆Oのジャングルマラソン挑戦に参加。

そのことがきっかけで、夢が次々に叶いだす!

アタカマ砂漠では、映画撮影のために大会最重量の20kgを超える荷物を背負いながら必死に完走。

映画に関して全く経験がない中、世界中に希望を届けるべく、今回、映画監督に初挑戦。

 

 

石本幸四郎

43歳・職業 言霊アーティスト(詩人)

【参加するキッカケ】

自分との絆を取り戻すため。リーダーにしつこく誘われた結果、挑戦したがっている自分がいることに気づいたから。

○経歴

大学を卒業後、就職するも社会に馴染めず、転職を繰り返す。未来に希望も持てず限界を感じていた時、自分らしく生きる人々に出会い、目の前の人に言葉を紡ぐ言霊アーティストになる。いかに自分自身のことを置き去りにして生きてきたかに気づき、本当の自分を生きるために自分と向き合い続けている。そんな自分との絆を取り戻すため、2015年にアタカマ砂漠マラソンに挑戦するも完走できず。再び仲間の力を借りて、2016年に再挑戦した。

 

 

石本昭子(いしもとあきこ)

35歳 職業   いっぴつ描きアーティスト

【参加するキッカケ】

 リーダーにしつこく誘われたから。笑

夫婦、仲間で素晴らしい経験ができることにワクワクしたから。

○経歴

富山生まれ。高校卒業後、アメリカ、キューバに音楽留学。2007年より「みんなつながってる」をテーマにいっぴつ描きを始める。2015年チリ・アタカマ砂漠マラソンへスタッフとして参加。2016年、パートナーである幸四郎の再挑戦に、自らも選手として参加することを決める。

 

 

上田直樹(うえだなおき)

35歳・職業 あーすガイド

【参加するキッカケ】

肺ガンで余命宣告を受けた父親の希望になりたかったのと幸四郎さんとゴールをしたかったから。その先に平和な世の中をつくるきっかけにつながれば最幸だなと思ったので

○経歴

徳島県神山町在住。あーすガイド代表。様々な先住民の土地を旅したり、戦争や環境など様々な問題の現場を体験。

その中で明るい未来のために行動する人達と出逢い脳みそがスパーク!

2008年より、地球のためにできることをしたり、いのちがよろこぶコトを実践してゆくなかまを増やしたい! と活動を開始。人生が変わるきっかけをもらった魅力的な人や自然をガイドしたり、各地で上映会まらさや対話の場づくりなどを行っている。

 

 

 

中島奏美(なかじまかなみ)

44歳・職業 マヤ暦、バースカラー

【参加するキッカケ】

直感で行きたいと思った瞬間に砂漠で星を見ているイメージが浮かんだから♡

○経歴

小さな頃から楽しいと感じたことを選択して、体験してきました。おかげさまで地球天国を楽しんでいます!マヤ暦を使い始めて16年。マヤ暦などを通じて豊かさや歓びの輪を広げていきたいと願い、活動中。

マヤ暦の番組Redio TT fm Dramacity マヤリングまん【毎週水曜ヨル8時  http://776.fm/】のMCをつとめる。

 

 

池田 由美子(いけだ ゆみこ)

45歳・職業  公務員

【参加するキッカケ】

命を輝かせたかった

○経歴

群馬の専業農家に生まれる。

体育大学卒業後、自衛官、ダンサー兼ウォーキング講師アシスタント、フィットネスインストラクター、空手道選手兼指導者、アマチュアキックボクシング選手、食品スーパー店員等々、様々な経験を積む。

趣味は自分の命の望みを受け取って、命の歓びと繋がること。

 

 

 

小川雅章(おがわまさのり)

44歳・職業 理学療法士 ″こころと身体″の応援団

【参加するキッカケ】

単純に「行きたい!」「挑戦したい!」と魂がわくわくしたからです。

その背景には、TEAM A☆H☆Oの理念

「誰かの挑戦が 誰かの勇気につながる。誰かの挑戦が 誰かの幸せにつながる」

が、僕自身目標とするところと同じであったからかな。

○経歴

この前44歳になり、今までの人生一瞬やったと振り返り、これからの人生も一瞬だと思った。だから、やりたいと思った事は何でもしようと心に誓った。

①新規事業の「デイサービス」を立ち上げる ②新規事業の「子ども食堂」を立ち上げる

③M-1に出る ④無人島に自分探しのワークに行く

の四つにわくわくしたので、します!そして、これからも自分自身を信じて、この人生をまっとうします!

 

中島治子 (なかじまはるこ)

42歳・職業 ファイナンシャルプランナー

【参加するキッカケ】

直感的に、びわこ100kmウォークを完歩したから、リーダーこうちゃんや仲間の力を借りれば、完走出来ると思ったから。頭での理解と身体で体感することで今までの思考行動パターンを変化させたかったから。

○経歴

 短期大学卒業後、事務職、保険外交員を経て、FPとして独立。33歳の頃2人目の自宅出産を体験し、人間の産む力、生まれる力に可能性を感じる。現在3人の母。アタカマ砂漠マラソンをきっかけに体幹鍛えるスタイルエクサに出会い、お金、身体、心のバランスを大切にしていきたいという想いから、7月にインストラクターデビュー。現在、誰かの一歩踏み出す後押しをしたく、びわこ100kmウォーク実行委員として活動中。

 

 

 

釜谷甲気(かまたにこうき)

32歳・職業 ジュエリー職人

【参加するキッカケ】

自分の限界への挑戦。

○経歴

大学を卒業後、伊丹ジュエリーカレッジへ。その後ジュエリー職人として就職。

2016年ジュエリー職人として独立。

小心者で新しい挑戦が苦手な中、自分の限界に挑戦するため、2016年アタカマ砂漠マラソンに選手として参加。

恐怖を感じて止まってしまうのではなく、どんな時でも本気で楽しんで挑戦していく姿勢で生きて行きたい。自分の作品を通して人が笑顔になったり、進む勇気を出せたり、そんな人になることが夢。

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